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2003年・12月度パサデナセミナー会 |
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拝啓、早いものでいよいよ2003年も最後の月となりました。 もうすぐジングルベル、 それに除夜の鐘、と様々な鐘が鳴りわたります。 その前に今年最後、12月度の パサデナセミナー会講演会のお知らせを致します。 パサデナでの開催です。 |
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日時: |
2003年12月13日(土) 1:30PMティータイム、 2:00PM 開演 |
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講師: |
仁木克己博士 (加州工科大学・客員教授) |
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演題: |
「私達の体内における電気・電池の働きの話」 |
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今月は加州工科大学California Institute of Technology通称カルテックで大学院生の指導、研究を続けておられる仁木克己博士をお招きし科学の世界から私達にも分り易い形で且つ知的に面白い題材のお話をと企画しました。
我々生物の体内に組み立てられている電気と電池の話です。 食物を消費する呼吸、この逆に生物が食物を生産する光合成、神経の伝達など我々の体の働きは総て電気的に制御されていて、体内で電池がどのように組み立てられ、
そこで発生する電圧が生命を維持するに必要なエネルギーをどのように発生させているか、、、我々の体内のミネラルの必要性やそのバランスはどうか、、更には糖尿病などの検査器具(バイオセンサー)や心臓ペースメーカーなどにも言及します。
加えて学界分野から我々の知らない色々な国の大学やノーベル賞こぼれ話などのお話も時間があれば期待出来ます。興味深いお話しが豊富です。好奇心溢れる皆様是非ご参加下さい。 |
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講師紹介: |
1953年 |
横浜国立大学工学部卒業 |
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1957年 |
東京工業大学大学院卒業 |
1966年 |
University of Texas at Austin 博士課程卒業 |
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1957年 |
住友化学工業{株) |
1962年 |
1966年8月まで米国留学 |
1968年 |
横浜国大 工学部講師、助教授、教授 |
1996年 |
横浜国大 工学部名誉教授 |
1998年 |
アイオワ州立大学化学科 客員教授 |
1999年 |
イリノイ州立大学化学科 客員教授 |
2001年 |
カリフォルニア工科大学化学科 客員教授 |
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<国際的な活動> |
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国際純正・応用化学連合: 化学の国連と呼ばれ、化学における約束事の取決めをする機関:例えば化学記号、単位の表現、その記号の書き方、などの取決めをする。時には国連に勧告を出すこともある。
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電気化学部会: |
委員長 |
生物物理化学部会: |
副委員長 |
国際電気化学会: |
会長 |
アメリカ電気化学会: |
理事 |
国際交流委員長 |
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学界活動で世界の多数の国々を訪れ、これまで訪問していない国は: |
東南アジア、アフリカ、南米、バルカン諸国のみ
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 尚今回は今年最後の月を迎えホリデーシーズンのスピリットと雰囲気を共にと考えLA在住のコーラストリオ「フローラルハーモニー」の皆さんのご協力による特別出演で年末にふさわしいコーラスハーモニーを2,3曲聞かせて頂く予定になっています。 |
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場所: |
秀明パサデナセンター 2430 E. Colorado Bl., Pasadena, CA 91107 |
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会費: |
10ドル ( 学生: 5ドル ) 当日開場受け付けでお支払い下さい。 *リフレッシュメント有ります。 |
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連絡先: |
Dyna-Tech International
TEL: 626-795-1330 ・ FAX: 626-795-6177 |
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なおパサデナセミナー会はこの活動を非営利目的のコミュニティー活動として続けております。 もうすぐ年末を迎えるに当り当会は一年を通じ参加者の皆さんから頂く参加費収入から講演会場の使用料その他の経費を差し引き収益が出た場合はそれが小額でもL.A.日系 地域団体の敬老シニアヘルスケアに寄付させて頂く計画です。 収支がプラスの場合は 皆さんの参加費が日系敬老施設に生きるようにしたいと考えております。 以上。 |
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