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2003年・3月度パサデナセミナー会 |
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ロス郊外ではアプリコットの花が咲き、バルボアパークの桜も そろそろお花見が楽しみな季節になってきました。皆様お変りありませんか。パサデナセミナー会 2月の第一回講演会は100名を少し越える多数のご参加を頂きました。 大変有難うございました。次に3月度 講演会のお知らせを致します。 |
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日時: |
2003年3月20日(木) 1:30PM(午後一時半) |
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講師: |
Walter渡辺氏 |
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演題: |
「日本の国家破綻はあるか」 |
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日本の国家破綻、、、、、突然こう聞くとそんな馬鹿な、と反応する人も多いかもしれません。 しかし識者の間では懸念する論議があります。条件の異なる他国の例と単純な比較は出来ませんが昨年IMFのクルーガ副総裁は日本の財政負債が国家倒産したアルゼンチンの10倍以上で、もし日本が破綻したらIMF
の資金枠では助けられないと記者会見で述べました、が日本の新聞はどれもこれを報道しませんでした。
日本の財政赤字は雪だるま式に増え続ける一方ですが残念ながら 政治の指導力は有効に発揮されないままの状況が続いています。果たして財政破綻は起こりうるのか、救えるのか、もし起こってしまったら日本はどうなるのか、どう云う事が起こるのか、政府は何をすべきか、個人としてとり得る選択と対策は、、、等々 疑問が浮かびます。
対外債権国で大きな国民の貯蓄があるなら破綻は心配無用なのかどうか。 専門家の間でも意見は様々です。 破綻など起こらないのが 一番ですが、海外の日本人には当然重大な関心事です。「破綻」という言葉の響きに煽動される事なく研究家の見解を聞き且つ夫々冷静に
この問題について考えてみる事は有益ではないでしょうか。
今回は日本の国家破綻の可能性について鋭い観察と深い懸念を持つ経済研究家ウオルター渡辺氏にこれらの問題について見解を講演して頂き質疑の時間を持ちたいと計画しております。 皆様のご参加をお待ちします。
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講師紹介: |
 同志社大出身。貿易商社に入社しニューヨーク支店長、貿易部長を歴任し活躍。 退職後 米国の航空貨物輸送会社の極東方面支配人に就任。後にセイノーアメリカ社会長に転任。1995年退職。その後経営コンサルタントとして国際経済の研究を続ける。Palos
Verdes Estates在住。 |
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場所: |
秀明パサデナセンター 2430 E. Colorado Bl., Pasadena, CA 91107 |
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会費: |
10ドル ( 学生: 5ドル ) 当日開場受け付けでお支払い下さい。 *リフレッシュメント有ります。 |
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連絡先: |
Dyna-Tech International
TEL: 626-795-1330 ・ FAX: 626-795-6177 |
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パサデナセミナー会 主宰: 半田 俊夫 |